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2008年6月12日 (木)

第79回都市対抗大会県2次予選(1)

次戦に雪辱誓う主戦

 7回からエース田澤を登板させた新日本石油ENEOSだったが、結果的には決勝点となる1点を許してしまった。
 「抑えようとする気持ちが出過ぎて、球が浮いていたかもしれない」と田澤。青柳への2球目は「外角高めの直球。失投です」。左翼フェンス上部の金網に達する大飛球を浴びた。「最終回に味方が1点返してくれたけど、あの1点分届かなった。自分が抑えられなかったのが敗因」と自らを責めた。
 それでも最速152㌔をマークし、切れ味鋭いフォークで5奪三振と、プロが注目する実力の一端を示した。「予選はまだ続く。次こそやり返したい」と敗者復活戦へ目を向けた。(6月12日付け神奈川新聞8面より)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
日産自動車 0 3 0 0 0 0 1 0 0 4
新日本石油ENEOS 0 0 0 0 2 0 0 0 1 3

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