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2008年9月 9日 (火)

第79回都市対抗野球(2)

 第79回都市対抗野球大会最終日は9日、東京ドームで決勝を行い、新日本石油ENEOS(横浜市)が4-1で王子製紙(春日井市)を下し、1995年以来、13年ぶりの優勝を果たした。歴代最多の優勝回数は通算9度となった。王子製紙は2度目の優勝を逃した。
 新日本石油ENEOSは、一回に池辺の先制適時打などで3点を挙げて主導権を握った。終盤の2回はプロ注目右腕の田沢が無安打に抑えて締めくくった。
 最優秀選手にあたる橋戸賞には新日本石油ENEOSの田沢投手が選ばれた。

田澤純一 個人投手成績
試合日 相手 勝敗 回数 打者 投球数 安打 三振 四死 失点 自責点 防御率
9月1日 JR四国 8 28 96 4 12 0 1 1 1.13
9月4日 三菱重工名古屋 9 34 158 5 10 2 0 0 0.00
9月6日 JFE東日本 2 2/3 8 38 0 4 0 0 0 0.00
9月8日 Honda 6 2/3 30 95 8 6 3 3 3 4.05
9月9日 王子製紙 2 7 33 0 4 1 0 0 0.00
28 1/3 107 420 17 36 6 4 4 1.27

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