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2009年8月23日 (日)

田沢、松井秀抑えた!6回無失点で2勝目

 ◆レッドソックス14―1ヤンキース(22日・ボストン) レッドソックスの田沢純一投手は先発で6回を投げ、8安打3四死球2三振の無失点で2勝目(2敗)を挙げた。

 ヤンキースの松井秀喜外野手は「5番・指名打者」で出場、5打数無安打。内容は左飛、二飛、三飛、左飛、二ゴロで打率は2割6分3厘。

 田沢が強力ヤンキース打線を封じた。前夜20点を奪った打線に対し「胸を借りるつもりで戦って、ヒットを打たれるのはしょうがない。そこから粘ろうと心掛けた」と振り返った。

 当初、首脳陣は1度の先発でマイナーに戻そうと考えていた。ところが、入れ替わるはずだったウェイクフィールドのけがが長引いた。やっと26日復帰と決まったが、ファレル投手コーチは「この結果で将来のチャンスを奪うことはない」と、“メジャー続投”をほのめかした。

 田沢純一投手「走者がたまっても、自分なりにコースをついて抑えられたらいい、と思って投げた。ちょっと間違ったらホームランを打つバッターがいっぱいいるので、怖い面もあるけど、抑えられたことで、自分も通用するんだなということが少し分かった」

 レッドソックス・フランコーナ監督「(田沢は)危険な打線をよく抑えた。特に走者を出してから速球の威力が増したように見えた。(メジャー)経験の少なさを感じさせず、とても落ち着いていた」

(2009年8月23日14時17分  スポーツ報知)

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