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2012年4月23日 (月)

田沢が初連投で連続0封、Rソックスは9―0から逆転負け

 ◆レッドソックス9―15ヤンキース(21日・ボストン) Rソックスは、屈辱の9点差逆転負けの中にも救いがあった。9―14で迎えた8回2死一、三塁から7番手で登板した田沢純一投手(25)が、ふがいない救援陣の中でキラリと光った。

 「初めてだったが、意外とできた。準備はできていた」。マイナーでも連投の経験はなく、プロ入り初だという。1回1/3を投げ1安打無失点。ヤンキースの上位打線を相手に、初昇格の前日(20日)に続く無失点投球で存在感を示した。

 「相手はスターがそろう打線。なおさら一球一球しっかり投げた」。圧巻は、通算631号のAロッドとの対決。この日最速151キロの直球で連続空振りを奪い、最後はフォークで三ゴロに。4球全て内角をえぐった。

 救援5投手が2イニングで14失点という惨状ぶりに、バレンタイン監督は「あらゆることを検討する」とブルペン陣のてこ入れを示唆。田沢がランクアップして中継ぎの重責を担う可能性も出てきた。

2012年4月23日06時01分  スポーツ報知

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