田沢純一

2019年8月13日 (火)

レッズ、田沢純一とマイナー契約発表 2A所属予定

 米大リーグのレッズは11日(日本時間12日)、カブスから自由契約になっていた田沢純一投手(33)とマイナー契約を結んだと発表した。2Aに所属するとみられる。

 レッズはメジャー30球団の中で日本選手が所属したことのない唯一の球団。しかし、エンゼルス大谷が日本ハムからメジャー移籍を目指した際には積極的に獲得に乗り出すなど、日本選手にも目を向け始めていた。

 1882年にシンシナティ・レッドストッキングズとしてスタートした長い歴史を誇る名門で、これまで世界一に5度輝いている。田沢は今季、カ軍とマイナー契約し、傘下3Aアイオワでは19試合に登板し1勝0敗1セーブ、防御率4・00。7月11日に自由契約となった。

2019/8/12 Nikkan Sports

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2019年7月14日 (日)

3Aの田沢が自由契約 5月好調も6月に調子落とす

カブス傘下3Aアイオワの田沢純一投手(33)が、11日(日本時間12日)付で自由契約になったとマイナー公式サイトが発表した。

田沢は昨季終了後にエンゼルスからFAとなり、1月にカブスとマイナー契約。今季メジャー昇格はなく、3Aで19試合に投げ1勝0敗5ホールド1セーブ、防御率4・00。5月12日の初登板から8試合連続自責点0をマークしたが、6月は10試合で防御率7・20と調子を落とした。

昨季は5月にマーリンズから自由契約となり、タイガースを経て7月にエンゼルスとマイナー契約。9月に昇格し9試合に登板した。メジャー通算388試合で21勝26敗89ホールド4セーブ、防御率4・12。

2019/7/12 Nikkan Sports

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2019年3月27日 (水)

3日前に自由契約の田沢がカブスとマイナーで再契約へ…OP戦は6登板で防御率0・00

 田沢純一投手(32)が26日(日本時間27日)、カブスとマイナー契約を結んだことを、複数の米メディアが報じた。米国の移籍情報サイト「MLBトレード ルーマーズ」では「カブスはタザワと再契約した」と掲載した。

 マイナーからの招待選手として今春は、カブスのキャンプに参加していた右腕。オープン戦でも6試合に登板し5回3分の2を投げて、打たれた安打は2本のみで、失点なしの防御率0・00と安定した投球を見せていた。だが、23日(日本時間24日)に自由契約となっていた。

 米球界10年目だった昨季は、マーリンズ、タイガース傘下のマイナーと渡り歩き、9月にエンゼルスでメジャー復帰。メジャーでは計31試合で1勝1敗、防御率7・07でオフにはフリーエージェント(FA)となった。自由契約から3日で再契約を結んだカブスにはダルビッシュも所属している。

 NPBを経由せずに09年から海を渡り、Rソックスでは13、14年に71試合に登板するなど、中継ぎの一角としてフル回転。13年にはワールドシリーズ制覇も経験した。これまでメジャーでは通算388登板で21勝26敗、防御率4・12の成績を残している。


 ◆田沢 純一(たざわ・じゅんいち)1986年6月6日、神奈川・横浜市出身。32歳。横浜商大高では2年時に夏の甲子園出場。新日本石油ENEOSに入社。07年W杯日本代表。08年都市対抗野球では4勝を挙げ優勝し橋戸賞受賞。同年オフに、アマ選手では初めてRソックスと3年総額330万ドル(約3億円)でメジャー契約。10年に右肘じん帯再建手術を受け翌年復帰。17年にマーリンズに移籍し、18年は3チームを渡り歩いた。180センチ90キロ。右投右打

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2019年3月24日 (日)

カブスキャンプに招待選手で参加の田沢が、OP戦6試合防御率0・00も解雇に…

 カブスとマイナー契約を結び、招待選手としてアリゾナ州メサでのキャンプに参加していた田沢純一投手(32)が23日(日本時間24日)、解雇になったことを複数の米メディアが報じた。米国の移籍情報サイト「MLBトレード ルーマーズ」では「カブスはタザワをリリースした」と掲載した。
 米球界10年目だった昨季は、マーリンズ、タイガース傘下のマイナーと渡り歩き、9月にエンゼルスでメジャー復帰。メジャーでは計31試合で1勝1敗、防御率7・07でオフにはフリーエージェント(FA)となり、ダルビッシュも所属するカブスとマイナー契約を結んだ。招待選手として参加したキャンプ中は、オープン戦6試合に登板。5回3分の2を投げて打たれた安打は2本のみで、失点なしの防御率0・00と安定した投球を見せていたが、メジャー契約を勝ち取ることは出来なかった。
 09年から海を渡った右腕は、Rソックスでは13、14年に71試合に登板するなど、中継ぎの一角としてフル回転。13年にはワールドシリーズ制覇も経験した。これまでメジャーでは通算388登板で21勝26敗、防御率4・12の成績を残している。
 ◆田沢 純一(たざわ・じゅんいち)1986年6月6日、神奈川・横浜市出身。32歳。横浜商大高では2年時に夏の甲子園出場。新日本石油ENEOSに入社。07年W杯日本代表。08年都市対抗野球では4勝を挙げ優勝し橋戸賞受賞。同年オフに、アマ選手では初めてRソックスと3年総額330万ドル(約3億円)でメジャー契約。10年に右肘じん帯再建手術を受け翌年復帰。17年にマーリンズに移籍し、18年は3チームを渡り歩いた。180センチ90キロ。右投右打。

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2019年1月27日 (日)

田沢純一カブスとマイナー契約 メジャー10年目へ

 エンゼルスからFAとなっていた田沢純一投手(32)が、カブスとマイナー契約を結んだとカブスの地元紙シカゴ・トリビューン電子版が報じた。

 田沢は昨季、マーリンズ、タイガース、エンゼルスと渡り歩き、計31試合に登板。1勝1敗2ホールド、防御率7・07の成績を残した。エンゼルスに移籍したシーズン後半は調子を上げていた。今季メジャーで登板すれば10年目となる。

2019/1/27 Nikkan Sports

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2018年9月 2日 (日)

エンゼルス田沢がメジャー昇格「すごく感謝」

 エンゼルスとマイナー契約を結んでいた田沢純一投手(32)が1日(日本時間2日)、メジャー昇格し、チームに合流した。この日からメジャーのベンチ入りが25人から40人に拡大。前日に急きょメジャー昇格が決まり、「戻れたことに関して言えば、エンゼルスのスタッフの人たちにいろいろサポートしてもらってここまで来られたので、すごく感謝しています」と話した。

 また、翌日の2日(同3日)にアストロズ戦で復帰登板が決まっている大谷翔平投手(24)とともにプレーすることとなり、「素晴らしい選手なので、一緒に出来ることは光栄なことかなと思います」と胸を躍らせた。

 ソーシア監督は「球速も、球の回転も良い。良いピッチングをしてくれることを望んでいる」と期待。状況次第でもあるが、メジャー昇格して即登板もあり得る。結果が求められることについて、田沢は「あまりそこ(結果)にこだわることなく、しっかりとしたフォームで1球1球、投げることが出来れば、結果はついてくるかなと思うので、引き続き与えられたメニューをこなしながら、やっていけたらと思います」と、意気込みを語った。

 田沢は今季、所属していたマーリンズを自由契約となり、タイガースへ移籍。7月13日(同14日)に、エンゼルスとマイナー契約を結んだ。

2018/9/2 Nikkan Sports

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2018年7月14日 (土)

田沢がエンゼルスとマイナー契約 大谷と同僚に

 9日(日本時間10日)にタイガース傘下のマイナー、3Aトレドを自由契約となった田沢純一投手(32)が、大谷翔平投手(24)の所属するエンゼルスとマイナー契約したことが13日(同14日)分かった。

 代理人のネズ・バレロ氏は「田沢も我々も楽しみにしている。アナハイムで今年、(大谷と)一緒に投げられることを望んでいる」と話した。同日、田沢はエンゼルスのマイナー施設があるアリゾナ州のテンピで調整を始めた。

 今季はマーリンズで開幕を迎えたが5月に戦力外となり、6月にタ軍へ移籍。7月に自由契約となっていた。一方のエンゼルスは今季、守護神として起用されていたケイナン・ミドルトン投手(24)や開幕投手を務めたギャレット・リチャーズ投手(30)ら、投手陣が続々と故障離脱。苦しい状況が続いていた。

 田沢の加入についてソーシア監督は「2、3年前、素晴らしいボールを投げていたし、もし同じような活躍ができれば間違いなくブルペン陣の力になれる」と期待した。

 田沢は2009年にレッドソックス入り。同年にメジャーデビューし、13年にはワールドシリーズ制覇に貢献した。大リーグ通算成績は379試合で21勝26敗4セーブ、防御率4・16。

2018/7/14 Nikkan Sports

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2018年7月12日 (木)

田沢が自由契約 3Aで0勝1敗、防御率9・39

 タイガース傘下のマイナー、3Aトレドは9日、田沢純一投手(32)を自由契約にしたと発表した。6月4日にタイガースとマイナー契約を結び、トレドでは7試合で0勝1敗、防御率9・39と不調だった。

 2009年にレッドソックス入り。同年にメジャーデビューし、13年にはワールドシリーズ制覇に貢献した。今季はマーリンズで開幕を迎え、22試合で防御率9・00と振るわず、5月に戦力外になった。大リーグ通算成績は379試合で21勝26敗4セーブ、防御率4・16。

2018/7/10 Nikkan Sports

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2018年6月 5日 (火)

タイガースが田沢とマイナー契約「貢献してくれる」

 タイガースは4日、マーリンズを自由契約になっていた田沢純一投手(31)とマイナー契約を結んだと発表した。米球界で3球団目の所属となる。

 2009年に日本のプロを経ずにレッドソックス入りし、13年には救援でワールドシリーズ制覇を経験した。マーリンズと2年契約最終年だった今季は22試合で1勝1敗、防御率9・00と不振で、5月17日に戦力外になった。タイガースのガーデンハイアー監督は「いい投球をしてくれるのならチームに貢献してくれる選手だ」と期待した。

2018/6/5 Nikkan Sports

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2018年5月18日 (金)

マーリンズ田沢戦力外 ウエーバー公示後マイナーへ

 マーリンズは17日(日本時間18日)、田沢純一投手(31)を戦力外にしたと発表した。

 今季は22試合に登板して1勝1敗、防御率9・00と不振だった。この日は4回にリリーフで登板し4安打3失点。前日のドジャース戦の6回に登板したばかりで、24時間もたたないうちの登板だった。今季推定年俸が700万ドル(約7億7000万円)と高額なことや、「田沢ルール」もあり、日本でプレーする選択肢がないことから、ウエーバー公示後、マイナーでプレーすることになりそうだ。

 田沢は社会人野球の新日本石油ENEOS(現JX-ENEOS)から2009年にレッドソックスに入団し、同年にデビュー。10年に右肘靱帯(じんたい)再建手術を受けて翌年復帰し、13年には救援陣の中心としてワールドシリーズ制覇に貢献した。昨季にマーリンズへ移籍した。メジャー通算は379試合で21勝26敗4セーブ、防御率4・16。

2018/5/18 Nikkan Sports

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