戦力外の横浜・斉藤秀、トライアウト挑戦へ
戦力外通告を受けた横浜・斉藤秀光内野手(34)が、11月の12球団合同トライアウトに挑む。
94年にオリックスに入団し、阪神、オリックス、楽天、ソフトバンク、横浜と現役最多の5球団に所属した“隠れ記録保持者”。「歴代最多は(後藤修の)8球団と聞いている。自分もまだまだ頑張りたい」。6球団目を目指し、横浜市内などで練習を積む日々だ。
2009.10.11 11:11 サンケイスポーツ
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戦力外通告を受けた横浜・斉藤秀光内野手(34)が、11月の12球団合同トライアウトに挑む。
94年にオリックスに入団し、阪神、オリックス、楽天、ソフトバンク、横浜と現役最多の5球団に所属した“隠れ記録保持者”。「歴代最多は(後藤修の)8球団と聞いている。自分もまだまだ頑張りたい」。6球団目を目指し、横浜市内などで練習を積む日々だ。
2009.10.11 11:11 サンケイスポーツ
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横浜斉藤秀光内野手(33)が横浜市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、200万円ダウンの800万円でサインした。昨オフにトライアウトを経て入団。守備のスペシャリストとして期待されたが、7試合のみと低迷するチームでは出番が限られた。「自分でなんとかするしかない。若い人に負けないようにしたい。まだ動けると思う」と話した。(金額は推定)
=12月9日付け日刊スポーツ=
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発散する”熱”がはっきりと伝わってくる。トレードやトライアウトを経て移籍してきた3人のことだ。斉藤秀はことし33歳。小関は32歳、大西は28歳。まだ枯れる年齢じゃない。埋もれかけていた力を新天地で証明したい。気概は、キャンプに活気をもたらしている。
ここまで練習試合とオープン戦を計7試合消化。小関は22打数7安打、7打点、打率3割1分8厘。大西も19打数7安打、1打点、3割6分8厘。斉藤秀は21打数8安打、2打点、3割8分と打ちまくる。
もともと守備には定評がある。小関、大西は外野ならどこでも守れ、斉藤秀も本職の遊撃以外に一塁、三塁をこなす。
斉藤秀のアピールも心強い。村田以外の内野陣はいずれもベテランぞろい。中でも石井は手術明けでフル出場は難しい。村田にしても北京五輪代表に選ばれる公算が高く、一定の打力があれば斉藤秀にその穴埋めを任せることができる。
08-03-01付け神奈川新聞11面より
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斉藤秀にうれしい移籍後初本塁打が飛び出した。4点ビハインドの5回、カウント1-3から広島・上野の高めの直球を見逃さずフルスイング。打球は左中間の芝生席後ろの防球ネットに突き刺さった。
絶対の自信を持つ守備では1、3塁を器用にこなして万能ぶりを示し、大家監督を「すごい収穫があった」とうなずかせた。アピールには申し分ない働きぶりだった。
試合前日の11日、小学校6年生の長男に電話で「頑張ってくる」と伝えた。1994年に横浜商大高からオリックスに入団すると、阪神、オリックス、楽天、ソフトバンクと渡り歩いてきた。宣言通りに吉報を横浜の家族に届けることができたのは、苦労人ならではの気持ちの強さだろう。
14年ぶりに故郷へ戻ってくると、景色の変化に驚いた。「家の周りはビルだらけ、変わったね」。かつての旧友、チームメイトが住む街に感慨もわく。この日の試合を「上々の出来」と振り返りながら、「商大のみんなに見せたい。そのためにはまず先発で試合にでることだ」と表情を引き締めた。
神奈川新聞より
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【横浜】広島との練習試合で目立ったのが、合同トライアウトを経て入団した斉藤秀。三塁内野安打、右飛、左翼への本塁打と気を吐いた。
大矢監督は「斉藤が打ったね。(三塁、一塁の)守備も良かったし、収穫だった」と評価。4球団を渡り歩いた苦労人は「どこのポジションでも(昨季の)レギュラーに負けないようにと思ってやっている」と、生き残りに必死だ。(宜野湾)
時事通信より
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2月1日からのキャンプ参加メンバーが発表されました。
ルーキーは、小林太志投手&桑原謙太朗投手が1軍キャンプスタート。
新外国人&移籍加入選手も宜野湾スタート。
メンバーとしての新しい顔が加わる宜野湾キャンプ
【内野手】8名
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○3ジェイジェイ 5石井 7仁志 23藤田 25村田
26佐伯 53野中 △56斉藤秀
神奈川新聞より
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昨日11日に入来祐作投手、小関竜也選手、斉藤秀光選手の入団会見がありました。
入来投手は背番号36
小関選手は背番号0
斉藤選手は背番号56となりました。
先の外国人選手、新入団選手とともに3選手の背番号も決まり
選手が増えたなぁ~という感じがします。
入来投手にはベイスターズでもうひと花咲かせて欲しいですし
小関・斉藤選手には、自身が活躍するのとともに
ベイスターズの選手へ大きな刺激になってもらいたいと思います。
小関選手は「なくてはならない存在になる」と宣言。
斉藤秀選手は「内野のすべてのポジションで誰にも負けたくない」と宣言。
神奈川新聞より
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