神田幸輝

2018年10月10日 (水)

札幌大谷大、創部初の1部昇格

 札幌学生野球連盟は9日、1部-2部秋季入れ替え戦を野幌硬式球場で行い、2部1位の札幌大谷大学が1部6位の北海道大学を12-8で連勝し、創部初の1部昇格を決めた。

<札幌大谷大学 神田幸輝監督 略歴>

横浜商科大学高校~横浜商科大学~横浜そごう~サンワード貿易~JR北海道~札幌大谷高校コーチ~札幌大谷大学監督(2012就任)。13年札幌学生野球連盟に加盟。翌14年秋3部優勝、2部昇格。18年秋2度目の2部優勝、1部昇格。

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2013年5月22日 (水)

都市対抗野球9年連続出場の神田さん、札大谷大監督に リーグ14日開幕

 社会人野球ではエースとして都市対抗大会に9年連続で出場した左腕が大学野球の監督として、今春、新加盟した札幌学生連盟の3部リーグに挑戦する。札大谷大の神田幸輝監督。不惑の40歳、「第二の人生」は14日に幕を開ける。

 横浜市出身。横浜商大、横浜そごうを経て、2000年からサンワード貿易、06年からJR北海道にそれぞれ在籍し、多彩な変化球を武器に9年連続で都市対抗大会に出場。07年にはJR北海道が同大会で4強入りする原動力となった。

 08年オフに引退。札大谷高コーチを経て昨春、札大谷大に誕生した野球部監督に就任。今年部員が9人になり、札幌学生連盟への登録がかなった。

 神田監督は「アウトを一つ取るのも苦労する状態。でも、技術よりも精神力、心の強さを大切にしていきたい」。高校時代のレギュラーは2人だけだが、「全員、野球がうまくなりたいと目がキラキラしている。新しい野球部の伝統をこれからつくるだけ」と前向きだ。

<北海道新聞5月13日夕刊掲載>

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2013年5月 9日 (木)

札幌六大学野球リーグ 札幌大谷大が加盟 元JR北の神田さん、監督に /北海道

 4月に春季1部リーグが開幕した札幌六大学野球リーグ(札幌学生野球連盟)に、今季新たに札幌大谷大学が加盟した。監督には社会人野球のJR北海道などで投手として活躍し、引退後は札幌大谷高で3年間コーチを務めていた神田幸輝(ゆきてる)さん(40)が就任。初陣となる14日の3部開幕戦に向け、1・2年生計9人の選手たちが練習を重ねている。

 同大は06年設立。当初は音楽学部だけだったが、12年に社会学部と芸術学部を新設した。男子学生が集まるようになり、大学側が野球部設立へ向け、神田監督に就任を依頼。神田監督は札幌大谷高出身の千里(ちさと)佑太郎主将(19)とともに、リーグ加盟に向けて部の周知活動などに取り組んできた。札幌市東区にある札幌大谷学園野球場に大学用の球場も整備され、練習環境も整った。

 神田監督は神奈川県出身で、横浜商科大卒業。横浜そごう、サンワード貿易、JR北海道の3チームでプレーし、JR北海道では07年の都市対抗4強入りに貢献した。

 札幌大谷大野球部は、神田監督が指導した札幌大谷高の出身者も含め、選手全員が経験者だ。しかし、部員は試合ができるぎりぎりの9人で、3人の投手も野手兼任。「けがが一番怖い。効率的に練習をやりながら、本番までどう持って行くか」と苦心している。

 攻守ともに課題は多いが、本格的な始動から1カ月が経ち「守備から攻撃に移る流れはできつつある」という。かつて都市対抗野球で活躍した神田監督は、投手たちに対して「無駄な球を使わず、意図を持って投げてほしい。球威がなくても、抑えることはできる」と指導している。

 二塁手を務める千里主将は「今季は自分たちができるプレーを全力でやって、まず2部に昇格したい」と力を込める。神田監督も今季の3部優勝を目標に掲げるとともに、将来の目標については「いつか1部で優勝できるチームを作りたい」と話した。

毎日新聞 2013年05月08日 地方版

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2011年12月23日 (金)

札幌大谷大、男子硬式野球部創部へ…新監督に神田幸輝氏

 札幌大谷大学が、来年から男子硬式野球部を創部することが14日、わかった。活動中の中学・高校野球部と合わせ、大学でも野球を通じた人格形成を実践する。中・高・大の“硬式野球10年一貫教育”は道内初、全国でも珍しい。大学の新監督には、投手として07年にJR北海道を都市対抗4強に導き、現在高校でコーチを務める神田幸輝氏(39)が就任の予定。札幌市東区に中、高の専用球場に続く3つ目の球場を設け、来年の札幌学生野球連盟加盟を目指す。

(中略)

 大学側は昨年末、高校で3年間コーチを務める神田氏に、大学野球部新監督就任を見据えた体育局開設準備委員・野球担当を打診。今年2月から下準備に奔走してきた。 大学野球部誕生で、中・高・大の“硬式野球10年一貫教育”が実現する。「同じ野球観の中で長く生徒を見られるのは強み」と神田氏。もちろん高校、大学からでも道内外から広く人材を募集。部の活性化を図る。総監督には社会人野球・大昭和製紙出身で、高校の初代監督も務めた太田英次氏(44)が就任予定。ヴィガしらおいなどでプレーした五十嵐友次郎・高校野球部監督(40)、金澤大亮・中学野球部監督(41)とともに綿密な連携を図る。

 受け入れ態勢も万全。中、高の球場がある札幌市東区の敷地に大学専用球場が11月に完成。両翼95メートル、中堅120メートルで、札幌学生野球の主戦場・円山球場を意識した左、右中間が深い作りになっている。球場外にブルペン4か所も併設した。また担当医にトレーナー、理学療法士が選手個人のカルテに基づき提携。医療面も一貫体制だ。
新球場も完成 大学野球部は第1期生を10~12人に予定。来年の札幌学生野球連盟加盟を目指す。「最終目標は何年かかっても日本一」と神田氏。熱い思いを胸に、荒波にこぎ出す。

(2011年12月15日11時30分  スポーツ報知北海道版)

2016/5/10 追記
札幌大谷大学硬式野球部応援サイト

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2010年4月28日 (水)

札幌大谷、初の全道大会出場を狙う

 春季全道高校野球の札幌地区予選抽選会が27日、札幌南高で行われた。昨春に創部した札幌大谷は、来月11日の札幌稲雲との大会開幕戦で、2年目のスタートを切る。昨年は1年生だけで春・夏・秋と3季連続で初戦を突破した。今春からは初代監督の太田英次氏(43)が総監督に、五十嵐友次郎コーチ(38)が新監督に就任。一気に初の全道大会出場を狙う。

 待ちに待った初采配は開幕戦に決まった。初代監督の太田氏が、2012年スタート予定の大学野球部創部準備のため、総監督に就任。4月1日付でコーチから昇格した五十嵐新監督は、「選手を辞めた時から、高校野球の指導者をやるのが夢だった」と、目を光らせた。

 今春のセンバツ甲子園では、高校時代の恩師・河上敬也監督(51)率いる北照が道勢17年ぶりの春8強。社会人野球・ヴィガしらおい(旧大昭和製紙北海道)時代の恩師・我喜屋優監督(59)は興南を優勝に導いた。「身近にそういう人がいる分、やらなければと思う。同じ指導者として少しでも近づきたい」と新監督。2年務めた軟式野球・六花亭の監督時代には全国8強の経験もあり、早くも鼻息は荒かった。

 部員は1年生25人が加わり49人に。07年にエースとしてJR北海道を都市対抗4強に導いた神田幸輝コーチ(37)とともに、この冬は社会人仕込みの厳しいメニューで鍛え上げた。3季連続で2回戦敗退した昨年の壁を突破する準備は整った。

 長野剛志主将(2年)は「今年は勝負の年。全道出場を目指したい」とキッパリ。「良いクジを引いた。思い切ってやって欲しい」と指揮官。2年目を迎えた札幌大谷が、強豪に牙をむく。

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2009年5月12日 (火)

札幌大谷、創部41日で初勝利…春季全道高校野球

 ◆高校野球春季道支部大会 札幌支部 ▽Aブロック1回戦 札幌北斗6―13札幌大谷(11日、千歳市民球場) 札幌、室蘭、釧根の3支部が開幕。7支部で、1、2回戦30試合が行われた。札幌支部Aブロックでは、今年4月に硬式野球部が発足したばかりの札幌大谷が登場。ベンチ入りはすべて1年生の新興軍団が、11安打の猛攻で札幌北斗を圧倒、創部41日で13―6と初陣勝利の快挙を成し遂げた。(2009年5月12日10時56分  スポーツ報知)

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2009年4月 4日 (土)

札幌大谷高校硬式野球部が始動 晴天の下グラウンド開きを行い谷岡君が挨拶 …男女共学で創部 (北海道)

 今年4月から男女共学となり、創部した札幌大谷高硬式野球部が3日、東区中沼町にある 同校第2グラウンドで始動した。
 まっさらな野球部にふさわしい雲ひとつない青空の下、グラウンド開きで谷岡雄輝(1年)が、まだ主将の決まっていない部を代表して 「これから札幌大谷野球部の一員として、歴史を刻んでいきたい」とあいさつした。
 元サンワード貿易のマネジャーで、昨年就任した太田英次監督(42)は初練習を前に「日本一の高校生になるという気持ちで、一人ひとりが私生活からしっかり取り組めば、 野球につながる。そういう部分を徹底的に厳しくいきます」と語った。元ヴィガしらおいの五十嵐友次郎コーチ(37)が野手担当、JR北海道のエースとして07年都市対抗4強に導いた神田幸輝コーチ(36)が投手を担当し、太田監督と合わせた 道内社会人野球トリオが常勝軍団育成に挑む。

=4月4日付けスポーツ報知=

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2008年12月 7日 (日)

JR北海道の神田が引退、札大谷コーチに

 社会人野球JR北海道のエース神田幸輝(36)が今季限りで現役を退き、来春から札幌大谷高野球部のコーチに就任することが決まった。5日、本人が明らかにした。社会人で14年間プレーした不屈の左腕は今後、高校の指導者として第2の野球人生に船出する。

 昨夏の都市対抗では初戦から4連投、チーム初の4強の原動力となった。チーム最年長で「連投がちょっときつく感じるようになった」というが、チーム側では来季も兼任コーチとして現役を続けてもらう意向だった。だが札幌大谷側からのコーチ就任要請に、新たな道を選んだ。

 札幌大谷高は来春男女共学化し、硬式野球部も発足する。監督に決まっている太田英次さん(41)は神田がサンワード貿易に所属していた当時のマネジャー。「コーチを探していたが、彼なら指導力、人間性とも最適。投手部門を任せたい」と期待する。系列の札幌大谷大職員となり、高校野球部の指導に当たる。

 来年3月31日までコーチとしてJR北海道に在籍し、4月1日付で新天地に赴く。神田は「高校時代の監督が僕にとって指導者としての原点。だから高校生を教えるのはあこがれだった。機会があれば監督もやってみたい」と意欲的。目標は東京ドームから甲子園へ変わる。【本郷昌幸】

 [2008年12月6日11時37分 日刊スポーツ紙面から]

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2008年12月 6日 (土)

JR北海道・神田が引退 札幌大谷コーチに

 JR北海道の左腕エース神田幸輝投手(36)が現役を引退、来春から札幌大谷高校野球部コーチに就任することが決まった。昨夏の都市対抗野球では4連投のフル回転でチームを4強に導いた同投手。計14年間のノンプロ生活で培った経験を、今度は高校球界で発揮する。

 「チームで置かれた状況(兼任投手コーチ)を考えれば後ろ髪を引かれる思いだったが、高校の指導者として勝負したいという気持ちがあった」。人生の大きな決断だった。9月末の日本選手権道予選終了後に今季限りでの引退の意向を固めた。横浜そごう、サンワード貿易、そしてJR北海道と渡り歩いた“ミスター・ノンプロ”は新たな夢を選択した。

 札幌大谷高校は来春の男女共学化に伴い、硬式野球部を創設。1年目からの大会参加を目指す。神田は4月1日付で系列の札幌大谷大学職員となり野球部コーチとなる。太田英次監督(41)はサンワード貿易時代のマネジャーで旧知の仲だ。

 「14年間、東京ドームを目指してきた。今度は甲子園を目指して子供たちと一緒にやっていくのが楽しみ」と神田。目指すのは投手を中心とした守りのチーム。指導者として「1つのことを一生懸命やる」「思いを持ってやる」の2つを理念に掲げる。JR北海道の練習場にも書かれている“考球”が神田の座右の銘。練習でも“与えられることだけでなく工夫することが大切”が信念だ。JR北海道・高岡茂夫監督(58)も「理論と情熱、指導者としての素晴らしい資質を備えている」とエールを送った。

 決断を下した今、もう迷いはない。神田は「やらなければならないことがたくさんある。いろんなことを伝えていきたい」と第2の人生を前に燃えている。

=12月6日付けスポニチ=

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2008年8月28日 (木)

第79回都市対抗野球

第79回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)が29日(金)から9月9日(火)までの12日間、東京ドームで開催される。代表32チームが黒獅子旗を目指して、熱い戦いを繰り広げる。横浜商大高校OBの出場選手は別表の通り。

ポジション 背番 名  前 年齢 投打
◇札幌市・JR北海道(7回目)
投手 13 神田幸輝 36 左左
◇東京都・JR東日本(12回目)
外野手 25 新川和隆 25 右右
◇横浜市・新日本石油ENEOS(43回目)
投手 17 田沢純一 22 右右
◇横須賀市・日産自動車(28回目)
内野手 7 青柳大輔 33 右左
◇名古屋市・三菱重工名古屋(19回目)
外野手 25 東忠克 33 右右
◇名古屋市・東邦ガス(5回目)
内野手 3 白川昌史 33 右右

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